展示会のブースデザインは商談席について確認するのがポイント

ハロウィンの装飾

個人事業主や法人を相手にする業種では、新規顧客を開拓できる展示会のブースデザインにこだわる必要があります。専門業者では、展示会のブースでそのまま話し合うための商談席について相談することも可能です。ブースデザインで訪れた見学者を誘導して、興味を持たせた状態で商談席に着かせれば、購買意欲が高いから売上アップにつながります。
商談席は、そのブースの広さと位置によって変化させることが大切です。大規模な展示会では小さなスペースしかないことも多く、その場合にはお互いに座って話し合う商談席を設けるよりも、立ったまま話すことが向いています。ブースデザインの専門業者は、限られた条件で最大の効果を出すためのノウハウを持っているので、次のイベントまでに相談してみましょう。
同じ時間でより多くのブースを回りたいと考えている訪問者を効率的に集めるためには、椅子がある従来型の商談席の他に、立ったまま話せるカウンターも有効です。ここが商談ができる窓口と視覚的に分かる上に、商品や機材の展示スペースから自然に誘導できます。カウンターにパンフレットなどの資料や、契約用の書類一式を準備しておけば、乗り気になったお客様を待たせずに対応できるのです。

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